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2010年08月23日

女子バスケ国体関東ブロック大会報告

 国民体育大会の関東ブロック予選が、8月21・22日に群馬県高崎市にある浜川体育館で行われました。各県で選抜チームを編成し、たった1本の全国への切符を手に入れようと競います。

 本校からは2年生の関根晴香(草加両新田中出身)が参加しました。県のベスト4以外のチームからはただ1人、県立高校からもただ1人ということで、大抜擢を受けました。練習や練習試合でも大きな声を出して一生懸命に取り組んだ結果、県選抜のスタッフの方々からも高い評価をいただき、スターティングメンバーとして起用していただけました。大変ありがたいことです。本人としては、初めての県外の公式戦・大会ということで、だいぶ緊張があったようですが、各県のトップレベルの選手とコートで戦えたことは、大きな経験となったようです。県選抜のスタッフ、他の選手たち、その保護者の方々など、大変お世話になりました。

 試合は1回戦、茨城県には97対79と快勝したものの、準決勝の東京都には70対91と敗れてしまいました。応援していたので大変残念です。来年は関東ブロック予選なしで本国体にストレートで出場できるということなので、頑張ってほしいです。本校もその一助になれればと思います。

 

 さて、平行して埼玉県東部地区では夏季新人大会が行われています。エースセンターの関根がいない中、1回戦蓮田松韻、2回戦草加東に快勝。ベスト4決定戦の昌平戦も他の選手がその穴を埋めようと奮起し、見事勝利をおさめました。24日からは決勝リーグとなります。県選抜に参加していろいろな経験を積んだ関根と、その穴を埋めようとこの夏頑張ってきた他のメンバーが一つになり、優勝目指して頑張りますので応援よろしくお願いします。

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