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 埼玉県東部支部選抜選手の選考会が、1月28日(土)に八潮高校でありました。東部支部の各高校より候補選手として49名が参加、15名の選抜選手を選考しました。本校からは選考会に4名が参加しました。

 顧問は東部選抜のスタッフを長らく務めさせていただいているのですが、毎年ながらこの選考には大きな責任があり、大変頭を悩ませます。どの選手からも緊張感や、選抜選手に残りたいという強い思いが感じ取れるからです。その中で本校からは2年生の加島清花(越谷大袋中出身)が選抜選手に選出されました。選抜チームはその後練習会を経て、2月18日(土)に行われる四支部選抜対抗の大会に参加します。彼女には本校の代表として、そして東部支部の代表として頑張らせたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

 

 さて、チームはその間、中川カップという大会に参加させていただきました。東部地区のミニ・中学・高校が集まっての大会です。監督がいない中での試合でしたが、普段出場機会の少ない選手にもプレータイムがあり、いい経験になったようです。3年生も後輩たちのために来てくれ、感謝してます。大会を運営されていた方々、会場校の方々、大変お世話になりました。 

 埼玉県バスケットボール新人大会が1月13日(金)より始まりました。本校はベスト16シードを持っていましたので、2日目からの登場となりました。相手は1回戦を快勝し、勢いに乗る八潮高校でした。

 実はここのところあまりチームの状態は良くなく、10日(火)に3年生や大学生が来て相手をしてくれたときも精彩を欠いていました。ただ、この時期にあまり良くないのは例年通りで、むしろ大会には危機感を持って臨めたのであまり心配はしていませんでした。過去の経験で、大会前に調子がいいと、大会中にうまくいかなくなったときに我慢しきれないことがあったからです。

 試合は序盤から追いかける形となりました。第1・2ピリオド終了時のブザービーター(時限終了ギリギリのショット)をともに決め、前半終えて20対32と何とかついていきました。ただ、2年生エースがファウルトラブルにあり、第3ピリオドを1年生4人でしのぎたかったのですがそうもいかず、第3ピリオドを終えて30対52。そこから本校の猛追が始まりました。一時期6点差まで詰め寄りましたが、やはりこの点差を引っ繰り返すのは厳しい。結局、52対61で敗れてしまいました。

 先日行われたオールジャパン(天皇杯)男子決勝のトヨタ対アイシン戦を見て選手に話したのは、アイシンの戦い方についてでした。アイシンの選手は最後まで離されずについていけば必ず逆転できると信じてプレーしていました。うちも得点力がなく同じ戦い方をしなければならないと選手には話していました。うちの選手は最後まで頑張れる。私はそう信じているからこその考え方なのですが、さすがに離されすぎました。勝負できる点差で最後までついていく、というところが次への課題ですかね。

 八潮高校の監督からは「試合に勝って勝負に負けた」と言われました。見ていた先生方からは「さすが春日部東、最後まで頑張るね!」「魂をみせてもらったよ」などと言われ、顧問は大変嬉しく思います。敗れはしましたが、次につながる終わり方で、改めて自分のところの選手を誇りに思います。

 

 次の公式戦は4月の関東大会予選となります。それまでは少し時間があるので、これからじっくり力を蓄える時期となります。春日部東の花は春開く。本当の勝負はこれからですので頑張りたいと思います。

 

 チームは今月末に中川カップという大会に参加。それと平行して東部支部選抜チームの選考会・練習会となります。一人でも選抜選手に選ばれるといいですね。

 

 中学3年生に連絡です。2月4日(土)に行われる学校説明会ですが、東部選抜の練習会のため、監督・選手ともに不在となります。現在いろいろと悩んでいる中学生がいましたら、学校の方まで個別に連絡を下さい。対応したいと思います。

 今年から入試が1回の勝負になり、なおかつ3月の遅い時期に行われるようになりました。今が一番不安や焦りにかられるときでしょう。しかし、今頑張れるから粘り強い選手になれる。自分を信じて、最後まで頑張って下さい!!応援しております。

 明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年も監督・選手一同よろしくお願いします。

 

 年末は例年通り、新潟より新発田高校と村上高校に男女で遠征に来ていただきました。八潮高校と本校とでお相手をさせていただいたのですが、新潟のチームは本当に粘り強いというか、埼玉にはないチームですので、毎年勉強になります。昨年は全勝しましたが、今年はほとんど敗れ、選手はだいぶ追い込まれたのではないのでしょうか。この経験が生きるといいですね。新発田・村上の両校には、新潟で結果を出せるよう応援しております。本当にありがとうございました。

 年末はその後県内のチームとの練習ゲームを終え、29日にトレーニングをもって終了しました。

 年始は3日から、やはりトレーニングで開始です。その後、県内外のチームとの練習ゲームを行い、県大会を迎えます。ひとつでも多く勝ち進めるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。

 埼玉県新人大会東部支部予選会の決勝リーグ、第2戦が26日(土)に春日部高校にて、第3戦が27日(日)に越谷北高校にて行われました。

 第2戦は昌平高校と対戦しました。結果から見れば26対62の大差で敗れはしましたが、いろいろと収穫は見て取れました。ピック&ロールやクロススクリーン、ポストアップの守り方やハンドオフプレーへのファイトオーバー(専門用語ばかりですみません)など、日頃から細かいディフェンス練習をやってきていたのですが、そういったものをひとつひとつきっちり守ることができました。ですから、点差ほど悪かった感はなく、選手の成長が見て取れたゲームでした。

 最終戦は花咲徳栄との試合でした。この日のテーマは「1年生が攻める!!」でした。いつも2年生が序盤から頑張りすぎて息切れしてしまうので、2年生には前半我慢させました。結果としては50対80での敗戦でしたが、常日頃から選手を見てきた監督や3年生にしてみれば、やはりこのゲームも成長が見てとれたものとなりました。

 結果は4位でしたが、2年生が2人しかいない1年生チームですから、よく頑張ったのではと思います。3年連続で決勝リーグで戦わせてくれた選手に感謝です。下級生がほとんどですので、選手はまだまだ伸びると確信しています。これからです。

 また、この大会は保護者、先生方、本校の他部活の生徒、ミニバスの小学生、合同練習した中学生など、多くの方々に応援に来ていただきました。本当に感謝です。常日頃から、生徒に「公式戦は日頃の練習の成果の発表の場」と話しています。その発表の場に多くの方に来ていただけたのは大きな励みとなりました。本当にありがとうございました。

 この大会の結果、県大会でベスト4シードの内側の16シードを獲得することになりました。まだまだ力のない本校ですので、まずは確実にベスト16に入ることが大切かと考えています。1月の県大会に向けてまた頑張りますので応援よろしくお願いします。

 

 埼玉県バスケットボール新人大会東部支部予選会は23日(水)より決勝リーグに入りました。本校はこの大会、3年連続での決勝リーグ参戦となっています。昨年度は本校が創部以来、初優勝となり、現在、優勝カップは本校に飾られています。この優勝カップ、再び持って帰りたいところですが、今年は2年生が2人しかいない1年生チームですから、チャレンジャーとしてこの決勝リーグにのぞみました。

 初戦の相手は草加高校でした。夏には47対69で敗れた相手です。草加も第3シードを破り決勝リーグに参戦です。序盤はイーブンで進み、こちらのゲームプラン通りでしたが、第2ピリオドで本校がミスを連発、前半を9点差で終えました。後半は十分に戦えたのですが、結局48対58で敗れました。前半のミスが響きましたね。

 1年生が多いため、まだまだ監督が求める「我慢強くプレー」ということができません。どんなに強い相手でも、精神的に強くあり、我慢強く頑張れれば、どんな相手とも戦えると思うのですが・・・。まだまだですね。

 ただ、決勝リーグですので、このあと1つでも勝てれば順位の変動が起きます。インターハイ県予選の決勝リーグなどでは、初戦負けたチームが逆に開き直り、その後勝って全国出場を決める、というケースを何度も見てきました。負けても下を向かず、頑張れるチームが最終的に強いのですね!

 ここで踏ん張れるか、チームは素晴らしい経験を手にするチャンスをいただいています。無駄にしてしまうかは自分達次第!頑張らせたいと思います。

 26日(土)は春日部高校にて昌平と13:30から、27日(日)は越谷北高校にて花咲徳栄と12:00からになります。応援よろしくお願いします。