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春日部東高等学校教頭 石川 秀雄
みなさん、こんにちは。
この度「教頭だより」として新たにホームページに学校の近況や話題を中心に春日部東高等学校の情報についてお知らせいたします。定期的に内容更新とホットなニュースを発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。
第1回は「春日部東高等学校の現在」と「生徒たちは学校でどんな一日を過ごしているのか」を簡単に紹介したいと思います。

春日部東高等学校の現在 春日部東高等学校は、昭和52年に開校し今年で34年目を迎える男女共学の普通科と人文科のある高等学校です。平成22年度入学生から人文科が1クラスになりました。したがって現在は、1学年普通科8クラス、人文科1クラス、2学年普通科7クラス、人文科2クラス、3学年普通科8クラス、人文科2クラスの合計38クラス規模の学校です。本校は、地域の方々から多分に親しみを込めて、「東高(ひがしこう)」と呼称されています。同様に本校生の呼び方も「東高生(ひがしこうせい)」と地域の方々のみならず、教師や生徒たち自身も自信と誇りを持ってそう呼んでいます。
そうした東高生として4月8日(木)に新たに367名の新入生を迎えました。新入生は期待と希望を胸に抱き、入学式を迎えたことと思います。是非早く東高に慣れて、学習や部活動に存分に力を発揮してもらいたいと思います。 学校の特色は、文武両道の校訓の下に生徒たちが学習や部活動に日々励んでいることです。その成果は、進学実績や部活動実績に現れています。進学実績や部活動実績については、該当サイトをご覧ください。

生徒たちは学校でどんな一日を過ごしているのか本校の生徒の大まかな一日の生活をご紹介します。
まず、朝の登校風景ですが、生徒指導主任の先生が朝7時30分頃から正門に立ち、「おはよう」のあいさつで生徒たちを迎えます。
その後、8時過ぎ頃から各学年主任や学年の先生方が同様に「おはよう」とあいさつで迎えます。生徒たちも「おはようございます」と元気にあいさつを返してくれます。
ここから、東高での一日が始まります。生徒たちの表情を見ると、多くの生徒が生き生きと登校してきます。
生徒たちは学習に部活動にと日々取り組んでいるわけですが、大変元気です。学校は8時30分に朝のSHRが始まるので、8時20分までには登校するようになっています。実は、この時間よりもずっと早く登校している生徒もいます。その生徒たちは所謂「朝勉(あさべん)」といって、早朝に登校して授業が始まる前に予習などを行っています。学習習慣を身に付けるために時間をどう有効に使うかという工夫の中から出できたものです。
部活動で疲れてしまうので帰宅したら勉強しないで、早朝7時くらいに登校して勉強をしていたという卒業生もいました。
さて、いよいよ授業が始まります。本校は65分授業の5時限となっています。65分授業は生徒たちには最初長く感じるようですが、次第に慣れ、真剣に授業を聴いています。
板書内容だけでなく、先生が話した重要と思われることもメモを取り、聞き漏らすまいと授業に取り組んでいます。
また、休み時間やちょっと空いた時間を有効に利用して、本を読んだり、英単語などを覚えたりとしています。
授業が終了すると、放課後は部活動の時間です。
東高は部活動が盛んで、1年生は全員何らかの部活動に加入しています。
2、3年生も多くの生徒が部活動に加入しています。部活動は、運動部と文化部がありますが、部活動の加入率が高い学年によっては90%を超える生徒が運動部に加入しています。
生徒たちは、日々努力してそれぞれが全国大会や関東大会等への出場を目指しています。具体的な活動や実績については、各運動部紹介をご覧ください。
こうした学習に、部活動にと毎日充実した学校生活を過ごしている生徒たちですが、礼儀正しく、あいさつもよくします。学校を訪れる方々にも「あいさつをしてくれてすがすがしいですね。」とお褒めの言葉をいただくこともしばしばあります。

中学生の皆さんへ春日部東高等学校を学校説明会やオープンキャンパスなどで是非来校して見て、聴いて、知ってください。こころよりお待ちしております。
なお、学校説明会・オープンキャンパス等の詳細な内容は、ホームページ等でご覧ください。