メインコンテンツ開始
![]()
![]()
人生観や職業観の確立を目指し、文系大学へ進学するために有利な情報・さらなる学びへつなげるため、実施されます。
※私立文系だけではなく、教育課程表のとおり、数学1科目・理科2科目を受験科目とする国公立大学の受験にも対応しています。(例:東京外国語大学、埼玉大学教育学部、千葉大学教育学部 など)
![]()
3学年合同の講演会で、各界で活躍されている著名人を講師として招き実施しています。
| 平成12年度 | ケン・ジョセフ氏(社会評論家) | 「外国人から見た日本人」 |
| 平成13年度 | 永山久夫氏(食文化研究家) | 「もっと頭の回転がよくなる賢脳食」 |
| 平成14年度 | なだいなだ氏(医師・文筆家) | 「人生に使うモノサシ」 |
| 平成15年度 | 金 宰完氏(大学講師) | 「日韓の現代の若者たちの現状」 |
| 平成16年度 | 早乙女勝元氏(作家) | 「いのちと平和の尊さを」 |
| 平成17年度 | 藤井省三氏(大学教授) | 「現代中国を知るために」 |
| 平成18年度 | 池田香代子氏(翻訳家) | 「世界がもし100人の村だったら」 |
| 平成19年度 | 大高未貴氏(ジャーナリスト) | 「国家なき人々の悲劇」 |
| 平成20年度 | 金原端人氏(法政大学) | 「文学・翻ーそのおもしろさー」 |
| 平成21年度 | 木村久子氏(コミュニケーショントレーナー) | 「アサーティブネス・自分も相手も大切にしたコミュニケーション」 |
| 平成22年度 | 竹信三重子氏(ジャーナリスト) | 「生きる力をつけよう」 |
| 平成23年度 | 坂口智氏(朝日新聞社) | 「世界の中の日本」 |
![]()
人文科の卒業生を招き、3年生対象の進路講演会も実施をしています。
具体的な大学の現状や、どのようなテーマを研究しているのか、また受験勉強の方法などさまざまなことを生徒は吸収し、自らの進路を決定するきっかけとしています。
![]()

平成7年から平成17年は中国での研修を実施しました。平成18年から14日間のオーストラリア・ホームステイ海外研修を夏季休業中に実施しています。オーストラリアのブリスベンのCaloundraChristian Collegeを訪問し、School Buddy(友達)と一緒に授業に参加し、高校生活を体験します。
また、ホームステイを通しオーストラリアの人々と日常生活を体験し、交流を通して異文化理解を深めます。視野を広げ、英語のスキルアップを目指します。
海外研修体験記
オーストラリアへの海外研修の魅力はたくさんありますが、その中でも特に魅力に感じた2つのことを紹介します。まず1つ目は、自分と文化を異にする人々とコミュニケーションをとれたことです。出発前は英会話に自信がなかった私にとって、それが不安要素のひとつでもありました。研修中1番うれしかったことはホストファミリーや親戚の人たちが私のバースデーパーティーを祝ってくれ、たくさんの会話でお互いを理解しようとしたことです。自分を理解してくれたときや相手を理解できたとき、同じ気持ちを共有できたとき……。思い返してみるとうれしかったことや楽しかったことは、不安要素だったコミュニケーションでした。
2つ目は、オーストラリアのことを学びながら英会話や現地で発表するプレゼンテーションの練習などを行う事前研修です。ALTの先生と英語の先生が教えて下さるので、積極的に参加することによりさまざまな能力を身につけることができます。実際に私はこの機会のおかげで自由英作文が苦にならなくなりました。また、プレゼンテーションは現地の子供たちに向けて日本を紹介するものでしたが、わかりやすく、且つ楽しめて飽きさせない工夫をこらすのに苦労しました。子供たちの楽しそうな反応が返ってきたので、満足のいくものとなりました。
この海外研修で、コミュニケーションにおいてもプレゼンテーションにおいても相手のことを考えることが大切だということをいつもとは違う視点から学びました。日本を他の国から見てみることも、自分の視野を広げるきっかけになります。ぜひこの研修に参加してみてください。現地に赴いて自分にしか感じ取れない何かを感じ取り、学び取ってほしいです。